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◆ちょうどってなに?

 みなさんの家には、毎日の生活に使ういろんな道具があります。つくえ・ふでばこ・えんぴつけずり、そしてれいぞうこ・せんたくきなどなど。これらすべてをむずかしい言葉で「ちょうど」といいます。えどじだいの人たちも、たくさんのちょうどを使いました。今では、使わなくなったものも少なくありません。下の写真のちょうどは、昔、何につかったのか、わかりますか?



硯箱           昔のふでばこ。はこには、まきえというほうほうで、きくや川の流れるようすがえがかれています。
 
すずりばこ


双六盤           昔のゲームをする台。さいころをふって、さいころの目の数だけ白と黒の石を動かして遊びます。
 
すごろくばん


女駕籠
 
おんなかご
 
昔の高級な乗物。これはおひめさまが乗ったものです。前2人、後2人の4人でかつぎました。ずいぶん、はなやかにかざられていますね。


さらにくわしいせつめいも見てみましょう!!
すずりばこ


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