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◆雅楽ってなに?

 日本の”ががく”は、今から1200年くらい前、ならじだいのはじめごろまでに、中国などからつてわってきた音楽と、日本に古くからあった音楽とを、まとめた呼び名です。がっきのがっそうと、まいがあります。えどじだいいぜんの公家(てんのうにつかえる上級役人)たちにとって、ががくのがっきのえんそうは、だいじなきょうようのひとつでした。このはくぶつかんのがっきは、おもにいいなおすけというとのさま(はんしゅ)が集めたものです。しゅるいも数も多く、しかも古い時代に作られたがっきがふくまれているので、日本を代表するコレクションと言われています。
 
琵琶
 
びわ
(めい もちづき)
 
笙
   
篳篥
 
しょう
   
ひちりき
(めい げんえいまる)
   
(めい たまざさ)


 
がっきを入れる
ふくろや箱
 
 がっきは、音をだしてえんそうする道具ですが、古いものや、音のよいものは、とてもたいせつにされました。”めい”というとくべつの名前をつけることもありました。がっきをしまっておくために、こうかなぬのを使ったぶくろや、うるしをぬったりっぱな箱が作られました。がっきばかりでなく、入れ物にも注意して、見てみましょう。





さらにくわしいせつめいも見てみましょう!!
びわ
しょう
ひちりき


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