title

◆おしろってなに?

 おしろは、せんそうのために生まれたたてもので、せんそうによってはったつしました。おしろの中心には高い天守がそびえ、そのまわりに、やぐら(みはりなどをするたてもの)やほりをめぐらせて、てきが入ってくるのを防いでいました。



◆ひこねじょうができたのはいつ?

 ひこねじょうができたのはえどじだいのはじめ。今から400年くらい前のことです。おしろをつくるのに、およそ20年かかりました。



地図
  しゃしん


◆ひこねじょうでせんそうをしたの?

 えどじだいになると、ほとんどせんそうがなくなりました。せんそうのためにたてられたひこねじょうは、そのもくてきをうしなってシンボルとして大切にされることになります。かわって、おもてごてんというたてものがたてられ、とのさま(はんしゅ)やおもだった家来(かしん)はこのたてもので仕事をしました。



しろまるくん もどる しろまるくん