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◆「こもんじょ」で昔が見えてくる

 「こもんじょ」とは、昔に書かれた手紙やきろくなどをいいます。今とは少しちがう字の形をしていて、ちょっと読みにくいのですが、この字がわかるようになると、昔のことがいろいろとわかってきます。ひこねじょうはくぶつかんには、やく3万という気の遠くなるような数のこもんじょがあります。みなさんが書いた手紙やノートも、何百年もすると「こもんじょ」とよばれて大切(たいせつ)にされるかもしれませんね。



手紙           えどばくふのめいれいによって、ひこねじょうをつくる工事が始まりました。このこもんじょは、しょうぐんとくがわひでただが工事の進みぐあいを、ひこねの井伊直継(いいなおつぐ)にたずねた手紙です。


ちょうめん           ひこねのとのさま(はんしゅ)のめいれいでつくられた、家来(かしん)の家々のれきしをまとめたちょうめんです。




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