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◆のうぶたいってなに?

 のうをするためにつくられたとくべつなたてもの、それがのうぶたいです。のうぶたいは、のうをする「ぶたい」、左にのびる長いろうかのような「橋がかり」、おおきなかがみのある「かがみの間」などからできています。「ぶたい」の後にはがっきをえんそうする人たち、「ぶたい」の右にはうたいをする人たちがいてのうをもりあげます。

のうぶたい



◆のうぶたいのゆかしたのひみつ

 のうぶたいのゆかしたは、まわりに板がはってあるので外から見ることはできませんが、ここにひみつがかくされているのです。ひこねじょうはくぶつかんののうぶたいは、えどじだいに建てられた古いものです。ゆかしたには大きなあながあいていて、「しっくい」という今のコンクリートのようなものでしっかりかためられています。なぜ? それは、のうをする人がゆかをトンとけった時、音がよくひびくようにするためのくふうなのです。      
ゆかした
 
     
はっくつで出てきた
     
のうぶたいのゆかした


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