8 地蔵尊(じぞうそん)
元町
元町
 
小野町
小野(おの)町
 
佐和山城跡
佐和山(さわやま)城(じょう)跡(あと)
 
大堀町
大堀(おおほり)町
 
本町二丁目
本町二丁目
 
銀座町
銀座(ぎんざ)町
 
高宮町
高宮(たかみや)町
 
市内のいたるところで地蔵さんに会(あ)う。
地蔵信仰(しんこう)がわが国に入ってきたのは奈良時代(ならじだい)と考(かんが)えられ、平安(へいあん)後期(こうき)から盛(さか)んになった末法思想(まっぽうしそう)によって地獄(じごく)への恐(おそ)れが説(と)かれると、まず貴族(きぞく)の間(あいだ)で、やがて庶民(しょみん)の間に広まっていったと言われる。
地蔵さんは道や野のかたわらで、風雪(ふうせつ)にじっと耐(た)えながら人々(ひとびと)の暮(く)らしを見守(みまも)っていてくれる。
まちかどの地蔵さんで、帰(かえ)り道らしい小学生の女の子が手を合(あ)わせていた。

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