15 注連縄(しめなわ)
  金比羅宮 金比羅宮(こんぴらぐう)(野田山町)
新神社 新(しん)神社(岡町)



 天津(あまつ)神社(荘厳寺(しょうごんじ)町)
天津神社
日常(にちじょう)の道具(どうぐ)から燃料(ねんりょう)、肥料(ひりょう)まで藁(わら)の用途(ようと)は広く、余(あま)さず使(つか)い切(き)りだった。
注連縄はそのひとつ。
真新(まあたら)しくかけられた注連縄もやがて秋の収穫(しゅうかく)が終(お)わる頃(ころ)には腐(くさ)って、自(みずか)らの重(おも)みで落(お)ちてゆくのだろう。

前へ 目次 次へ