46 川の起点(きてん)
矢倉川の起点 矢倉(やぐら)川の起点(仏生寺(ぶっしょうじ)町)
  矢倉川の起点(拡大)
矢倉川の下流 矢倉川の下流(かりゅう)(松原(まつばら)町)

市内(しない)には、何本(なんぼん)もの川が流(なが)れている。矢倉川はそんな川のひとつ。
山々(やみやま)に源(みなもと)を発(はっ)する川は、いつしか大きな流れとなって下流にそそぎ込(こ)む。
琵琶湖(びわこ)を抱(だ)くように広がっている彦根(ひこね)の地は、いわばこうした川の下流域(いき)に発展(はってん)したまちとも言える。
下流ではこれだけの水量(すいりょう)をほこる川も、上流(じょうりゅう)ではこんなにも細(ほそ)い川であることにいまさらながら驚(おどろ)かされる。

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