47 三角点(さんかくてん)   三角点
茂賀山
茂賀(もが)山
 
5万分(まんぶん)の1の地図(ちず)を広(ひろ)げると、三角点がある。
彦根(ひこね)にも、5、6箇所(かしょ)あるはずだ。
その地図の場所(ばしょ)にいってみると、写真(しゃしん)のような花崗岩(かこうがん)の石柱(せきちゅう)が立(た)っている。
これらを隣(とな)り合(あ)うものどうし線(せん)で結(むす)ぶと、三角形で日本(にほん)全土(せんど)をすっぽり覆(おお)うことができる。
その網目(あみめ)が地形図(ちけいず)を作る際(さい)の基(もと)になる。
雨壷山
雨壷(あまつぼ)山
 
佐和山 佐和(さわ)山

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