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『おじさんのかさ』(幼児向け) 佐野洋子 作・絵 講談社 税込み1,350円 |
| 雨がふっても、けっしてかさをささなかったおじさん。 ある日、子どもが口ずさむ「あめがふったらポンポロロン」のうたをきき、おじさんはおもわずほんとうにそんな音がするかをためしたくなってきました。おじさんは大切なかさをさすのでしょうか?雨の日に、楽しいメロディーがきこえてきて、おもわずおどりだしたくなる絵本です。「絵」もステキです。親子で楽しんでください。 |
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『あのこにあえた』(小学校低学年向き) もりやまみやこ 作 つちだちはる 絵 あかね書房 税抜き854円 |
| あえる・・・あえる・・・きっとあえる。 きつねは、おもいきってつりばしをわたりました。はしのむこうのきつねの女の子にあうために・・・・。よんでいくうち、おもわずきつねをおうえんしたくなってきます。 ほのぼのとしたやさしいきもちになれる本です。 |
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『宇宙ふしぎふしぎ物語』(小学校高学年向き) 小森長生 作 童心社 税込み520円 |
| 7月7日は、たなばたまつりです。(新暦では、8月初め頃)夏の夜空にくり広げられる美しい物語にでてくるあまのがわの正体はなんでしょうか? 昔、清少納言は「枕草子」のなかで「星はすばる、ひこぼし、明星。」と書いていました。夏休み、夜空に星が美しく見える時期、あなたも星をながめながら宇宙にきょうみをもってこの本をよんでみてはどうですか? |
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『ロケットボーイズ上下』(中学生向き) ホーマー・ヒッカム・ジュニア 作 武者圭子 訳 草思社 税抜き上下各々1,800円 |
| この本は、NASAのエンジニア自叙伝です。読んでいくうち、家族とは、優しさとは、真の友情とはを考えさせられます。また、この本を読むことで、夢を持つすばらしさ、楽しさが感じられます。ぜひ、親子で一読してほしい一冊です。 | |