しろ山のカタツムリ
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4.しろ山のカタツムリ
カタツムリはらくようやコケなどを食べ、りくにすむかいのなかまでりくかいともよばれています。
もともとは、水の中で生活していたのですが、長い間にしんかし、りくの生活にてきした体のつくりとはたらきをもつようになり、「生きた化石」といわれています。
ひこねじょうには、クチベニマイマイ、イセノナミマイマイ、ヒルゲンドルフマイマイなどがせいそくしています。


●クチベニマイマイ
カタツムリのなかまで木にのぼるのは、このしゅるいだけで、かいの大きさは3.5CMぐらいです。

ひこねじょうのしぜんかんさつガイド