びわこときこう
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  びわこときこう

きこうは、そこにすみものはもちろん、しぜんのあり方にも大きなえいきょうをあたえています。では、ひこねのきこうはどんなとくちょうがあるのでしょう。
しが県のおよそ1/6もの面せきを持つびわこは湖岸にあるひこねのきこうに、どのようなかかわりをもっているのでしょうか。
暑さ、寒さをやわらげる
とうけいによると、びわこの近くでは京都やぎふにくらべると、冬はあたたかく、夏はすずしいことがわかっています。
これは、びわこのえいきょう(湖の水があたたまりにくく、ひえにくいこと)によって気温の上がり下がりがおさえられていることがげんいんです。
ちなみに、びわこが出し入れするねつのりょうは、石油をドラムかん1おく2000万こぶんもやしたねつのりょうにあたります。

びわこがおこす風
夏のよく晴れた日の夕方に、今まで湖からふいていた風がピタリとおさまり、やがて、山の方から少しすずしい風がそよそよとふいてくることをけいけんします。
これは、湖があたたまりにくく、ひえにくいというせいしつをもつことから、図のようなげんいんで風がふくからです。これを、海りく風にならって湖りく風とよんでいます。
1月のさい低きおんぶんぷ

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