ちくじょう当時のなごりの植物
  ひこねじょうの植物にもどる  

  4.ついき当時のなごりの植物

今から380年ほど前、ひこねじょうちくじょうのときに、いざというときのぶきやしょくりょうなどに使うために、全国から集められた植物がわずかにのこっています。



食用

・イチョウ --- 実を食用
・ケンポナシ --- 実を食用
・チャ --- いんりょうよう
・ビワ --- 実を食用
・イチジク --- 実を食用
・ザクロ --- 実を食用

ぼうびよう

・クマミノスギ --- 飲用、火さいよぼう用
・ハリギリ --- ぼうぎょ用、箱、きぐざい用
・ツクバネガシ --- やりのがら
・ヤダケ --- ゆうみ矢
・マダケ --- とうけんのめくぎ(山しろはちまんさん)
・タブノキ --- 船ざい
・カラスザンショウ --- ぼうぎょ用、げたざい
・ムクノキ --- ぼうざい、実は食用
・エノキ --- ぼうざい
・ケヤキ --- けんちくざい
・キササゲ --- かみなりよけ、薬用
・モミ --- かげぺい用、けんちくざい
・アラカシ --- 鎗のがら


薬用など

・カクレミノ --- 止血用
・クスノキ --- しょうのう、ざいは船ざい
・センダン --- くちゅうざい、げねつざい、ざいはきぐざい
・トベラ --- 牛馬の薬
・クロガネモチ --- とりもち
・ハゼノキ --- ろうそく

ひこねじょうのしぜんかんさつガイド