2しょう 社会につくしたひとびと


社会じぎょうに力をつくす 蒲池一義(かまちいちぎ)
荒神山(こうじんやま)を緑の山に 大橋利左衛門(おおはしりざえもん)
村をすくった 渡善弥(わたりぜんや)
えいぞくこうで村を守る 長崎平治郎(ながさきへいじろう)
甘呂村(かんろむら)のこうちせいり 庄屋小平治(しょうやこへいじ)
農業の近代化につくす 西川勤衛(にしかわきんえ)
ど力にど力を重ねた人 瀧富太郎(たきとみたろう)
若者のゆめをのばせ 富江豊治郎(とみえとよじろう)
カナダいじゅうのさきがけ 堀善次郎(ほりぜんじろう)
りっぱな青少年を 小西うの(こにしうの)
ししょうのためにわが命を 法善(ほうぜん)
あっぱれせいぎをしめした 本庄助作(ほんじょうすけさく)
彦根城(ひこねじょう)を取りこわしから守る 福田寺かね子(ふくでんじかねこ)
一生を社会のために 中村一蔵(なかむらいちぞう)
めいじいしんに力をつくす 大東義徹(おおひがしよしあきら)
ひたすら人のために 久木富治郎(ひさきとみじろう)
きょうどのはってんに力をそそぐ 向坂政平(さきさかまさへい)
地方じちにつくす 岡田伊太郎(おかだいたろう)
高宮のためにつくす 馬場利三郎(ばばりざぶろう)

コラム

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