4しょう じこの道をもとめたひとびと


切りどうしのさか道を守る 吉田久三郎(よしだきゅうざぶろう)
彦根城(ひこねじょう)にさくらを 吉田繁治郎(よしだしげじろう)
砲術(ほうじゅつ)のそうし者 田付景輔(たづけかげすけ)
自走車のはつめい 平石久平治(ひらいしくへいじ)
産科(さんか)・賀川流(かがわりゅう)をたてる 賀川玄悦(かがわげんえつ)
神のあいをしんじた名医 中嶋宗達(なかじまそうたつ)
彦根をマラリアからすくう 小林郁(小林郁)
れきし学者 中村不能斎(なかむらふのうさい)
彦根がほこる書せい 日下部鳴鶴(くさかべめいかく)
彦根のさ道 中村宗芳(なかむらそうほう)
いけ花・月泉流(げっせんりゅう)を守る 茶木長兵衛(ちゃきちょうべい)
能(のう)にしょうがいをかけた 井伊直忠(いいなおただ)
よ空にひびけ 桜川大龍(さくらがわだいりょう)

コラム

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