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●てんねいじ

〜 ひこねにのこる「さくらだもんそとのへん」のいひんとは? 〜

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『羅漢仏 おもかげしのぶ 天寧寺』

 いいなおすけがさくらだもんそとでしゅうげき(しゅうげき)された時の「血染め(ちぞめ)のいしょう」がおさめられています。
 また、五百羅漢(ごひゃくらかん)で有名です。参拝(さんぱい)すればかならず自分のさがしもとめる人の顔があり、わかれたなつかしい人に会うことができるといわれています。
 そして、当時の布袋(ほてい)たかしは、おへそにさわればへそくりができ、おうぎにさわれば福が来る。ふくろにさわれば中風(病名)をふせぐという神様です。

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