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●そうあんじ

〜 ちぞめのススキ? 〜

 大坂なつのじん、とくがわととよとみのすさまじいたたかいにひこねはんしあんどうちょうざぶろうは、てきがたのぶしょうきむらしげなりの討(う)ち死にした首を近くのススキにつつんで持ち帰り、てきのぶしょうも自分のせんぞと同じようにまつりました。そのススキがむねやすじに生えて「ちぞめのススキ」とよばれているのです。

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