ちょうるい
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 今回のちょうさでは、ひこねしないで138しゅのちょうるいをきろくしました。これまでのきろくについかして、新たにヒシクイ、シマアジ、ホオジロガモ、ミサゴ、クマタカ、イヌワシ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、コチョウゲンボウ、アオバズク、など30しゅがかくにんされました。このことによって、ひこねしのちょうるいとしては、げんざいまでに37科159しゅがかくにんされたことになります。
1999年までにしがけんでかくにんされたちょうるいは18目57科272しゅとなっており、ひこねしでのかくにんはこの半数をこえています。
また、ぶんぷいきについて新たなじょうほうをえたものに、コハクチョウ、オオタカ、サシバ、アオバト、ヨタカ、コシアカツバメ、ヒレンジャク、ルリビタキ、キビタキなどがあります。
きせついどうがたべつに見るとりゅうちょうが62しゅともっとも多く、次いで冬鳥が47しゅ、夏鳥が27しゅ、旅鳥が23しゅとなっています。夏鳥とりゅうちょうのけい89しゅについては、ひこねしいきおよびそのしゅうへんではんしょくしているかのうせいがありますが、今回のちょうさでははんしょくにかんするちょうさは行っていません。
ヒシクイ   コシアカツバメ
ヒシクイ コシアカツバメ
 
ミサゴ   ヒレンジャク
ミサゴ ヒレンジャク
 
アオバズク   カワセミ
アオバズク カワセミ
 

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