わたしたちの彦根 〜彦根ワクワク夢体験、見て・聞いて・調べて〜
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むかしのくらしにタイムスリップ 彦根市のうつりかわり 古いものと昔からの祭りや行事
古いものと昔からの祭りや行事
 小江戸彦根の城祭り
 彦根はもともと、井伊家〔いいけ〕35万石〔まんごく〕の城下町〔じょうかまち〕としてたいへんさかえた町でした。「小江戸彦根の城祭り」は、その時代のようすをしのびながら、新しい彦根を見つめていこうという人々のねがいをこめて毎年開かれているものです。
 文化の日(11月3日)には、市内を歩く城まつりパレードがおこなわれます。その日は、多くの見物客でにぎわいます。
写真(小江戸彦根の城祭り)
 彦根には、もっと古くから伝わっているおどりがあります。
 高宮学区の「かぼちゃ踊り」、城南学区の「小泉町幌踊〔こいずみちょうほろおど〕り」、金城学区の「大薮〔おおやぶ〕踊り」鳥居本学区の「小野太鼓〔おのたいこ〕踊り」がそれで、これら4つのおどりは、彦根市の無形民俗文化財〔むけいみんぞくぶんかざい〕として、あとあとまで大切に伝えていこうと決められています。また、町の中を調べてみると昔からのものが数多く残っていることにも気がつきます。
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